
本のたらいまわしTB企画も28回目となりました。
誰でも参加できますので、お題についての記事を書いて
主催者様参加者様にTBをしてみてください。
さて今回のお題は、 「きみ駒、ほっこり」のきみ駒さん から。
お題は、「あなたの街が舞台となった本」です。
副タイトルは「お国自慢大会!」
自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、 思い入れが5割増しになるように思いませんか? その土地の空気とか温度とか匂いとか、 そういうのがダイレクトに感じられるからかもしれませんね。 またその街の言葉が、素直に胸に響くからかもしれません。 このお題を思い付いたのは、単純に「皆さん、どこの人なんだろう?」って 興味を持ったから。 でももちろん「その街」は、あなたの生まれ故郷でもいいし、 今住んでいる場所でもいいし、かつて訪れた思い出深い土地でもかまいません。 本とともに、その街に対する思い入れやなんかも教えて頂ければ 嬉しく思います。
うひゃあ〜くまったくまった。
私の生まれ住んだ所は、湾内の海沿いの田舎町。
最近はなじんできましたが、若い頃は刺激がなくつまらなくて
はやくこの町をでたくて仕方なかったのです。
ああ、そうです。街ですらない町です。町。
なので、通学通勤に2時間をかけて、街にでていました。
あとは、名古屋にいたり東京にいたり。
でも、概ねは愛知県からはでていないです。
愛知といえば、時代物とか、小説でいうと『アイコ16歳』とか
思い浮かびますが・・・まったくもって愛着がありません。
吉良上野介で有名な隣町では、『人生劇場』を産んだ
尾崎士郎という作家さんがいますが、今の所、興味なし。
年を重ねれば、愛着を持つようになるのかもしれませんね。
****
唯一、愛着があるといえば、『ごんぎつね』『手ぶくろ買いに』かな。
新見南吉の生家が、我が家から車で20分ほどの所にあります。
その時のレポートはコチラ。(写真を消去してしまったので、お見苦しいですが…)
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あとは、思い出深いといえば、『潮騒』
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学生の頃、豊橋の伊良子岬にサーフィンによくついていってました。
その伊良子岬から潮騒の舞台となった神島がみえるのです。
潮騒を耳にしながら本を読んで待ち、時折、神島のある風景を眺める。
豊橋も基本的に田舎で、遊ぶところはあまりなく・・・
学生の頃は、海、音楽、読書が日々のローテーションとなってました。
今思えば、何とも甘く懐かしい想い出です。
*****
と、こんな感じになりました。
ざっとみてみると、田舎暮らしのおかげで、
本読みの時間がたくさんとれたのかもしれません。
そう思うと、ありがたいことです。
*****
あ、有名な化け猫伝説『岡崎の猫』
わが町ではありませんが、地元です。^^v
●O . i . Lさん
はじめまして。
TB&コメントありがとうございます。
少し体調を崩していたので、ご返事遅くなりましたすみません。
ごんぎつね。影絵をされたのですね。
影絵といえば、きつね、蝶、犬は、手でよくやって遊んだように思います。
何だか、胸がきゅんとなるような懐かしさです。
O . i . Lさん(←お名前、あってますよね?)の影絵は、バリの影絵のような感じでやられたのですよね。きっと。
素敵です!みてみたいです!!!
ではでは〜のちほど、O . i . Lさんのエントリーにもゆっくりお伺いさせていただきます。
楽しみにしています!
はじめまして。
TBさせていただきました。
「ごんぎつね」。なつかしいです。
小学生の時に学芸会のだしもので影絵で上演しました。でも影絵を動かすこととせりふを覚えるのに精いっぱいで、泣けませんでした。(^_^)
はじめまして。
TBさせていただきました。
「ごんぎつね」。とても懐かしいです。小学生のころ学芸会のだしもので影絵をしました。当時は影絵を動かしたり、せりふを覚えたりすることで精いっぱいで、作品のことなどあまり理解してなかったので、泣けませんでした。(^_^)
「手ぶくろを買いに」は同じ作者なのですね。今度読んでみたいです。
Posted by: O . i . L at November 6, 2006 05:59 AM●Mlle.Cさん
うほほ。
田舎っぷりを勝負するのもおつなもんですね〜(笑)
そして、兵十のばかばかばかーと興奮するMlle.Cさん。
ちょっと。いや、非常にみてみたいです。
それがわかっただけでも、ごんぎつねのふるさとの近くで産まれた甲斐があったってもんです。(笑)
南吉の生家はね。
ほんとーに、ぼろろっとしてるんですよ。
胸につまされるおもいになります。
最寄の際には、是非、お声をおかけくださいね。
南吉の生家〜海辺をドライブコースでご案内いたします!
こんばんは。田舎っぷりでは私も負けませんよーー!
でも海無し県民の私から見ると、海があるのは大変うらやましいです。
ごんぎつね、子供の頃すごく好きなお話でした。
「ごん、おまえだったのか。いつも栗をくれたのは。」
…号泣。兵十のばかばかー!
思わず興奮してしまいましたが、南吉の生家にもいつか行ってみたいです。
●ecco
おーーーーおはよう!
レス中に、eccoがいる〜〜
にゃんずみたいだぁ〜(笑)
純情きらりって、岡崎じゃないの?
あらあら、どうしてなのかしらね〜。
そうそう、11月4日、5日に、“岡崎JAZZストリート2006”があるよ。
知り合いが出演するので、時間があれば、みにいくつもり。
http://okazakijazzstreet.com/
宮崎あおいちゃんの透明感は絶品だね。
成長するとどうなるのか、心配だけど。
八千草薫、吉永小百合みたくなってほしいな〜。
●小葉さん
おはようございます!
TBできませんでしたか。。時々、重くなるみたいで、すみません。
小葉さんは、新美南吉、中学生の時に読まれたのですね。
全集があるのですね。
私も網羅してるわけではないので、読んでみたいです。
大人になって読むとまた違った感慨がわいてきそうです。
●overQさん
おはようございます!
今回もおもしろいな〜と皆さんの記事を読ませていただいてます。
映画やドラマで、地元の方言を聞くと、一気に萎えてしまうんですよね。
微妙に違うイントネーションに腹をたてたり、
あまりのだささにがっかりしたり。
これも、愛のひとつの形なのでしょうか・・・
新美南吉、わがやのあたりっぽいですか?
うわ〜自分ではわからないです。
overQさんに差し上げた、蛸とキウィが印象的だったのかしら・・(笑)
釣り、是非、いらしてください!
今は、船釣りだと、ふぐ、イシダイ、カワハギ、キス、メゴチ、イシモチがよく釣れるようですよ。
我が家のにゃんずの分もよろしくお願いします!
へえぇ。知らなかったー。化け猫話。
純情きらりの原作って実は岡崎が舞台じゃないのよ。
甲府らしい。
なんで岡崎を舞台にしたのか謎だわ。
どうでもいいけど宮崎あおいはかわいいなぁ。
●天藍 さん
おはようございます〜♪
おとなしく待っていては、榎木津同盟はやってられないですよね♪(笑)
ごんぎつねが教科書にのっているのは、販促技ですよね。
可愛くない私は、映画(暗闇)や読書(一人の時)では、びょうびょう泣くのですが、
ほとんど人前では泣きません。
教室でこらえるのが、必死だったことを覚えています。
潮騒、憧れですか?
私もです〜^^v
picoさん、こんにちは。
新見南吉、中学生の時に(小学生じゃないところがミソ)学校の図書室で借りて全集を読み漁りました。
私の実家は農家なので、新見南吉の描く風景はとても身近に感じることができました。
ごんぎつねに出てくる彼岸花のあぜ道とか。
何故かエラーが出て、TBができません。あとでまた試してみます。
Posted by: 小葉 at October 30, 2006 10:10 AM歌枕、なんて言ったりしますが、ブンガクの舞台となる場所って、すさまじく地域格差がありそう。
コトバって、目立ってるところに便乗してイケイケしていくのはカンタンだけど、
目立ってないところを、イケイケにせずそのままに応援していくのは、とっても難しい。
自分の知ってる所は、本とか映画とかで見るとすごく記憶に残るのに、
知らないところは、本やテレビで出てきても、やっぱり記憶に残らないです(´ヘ`;)
でも、記憶に残るからといっても、「愛してる」とは限らなくて、「地元」に対する感情って、フ・ク・ザ・ツ(死語?)
新美南吉は、言われてみると、なんかpicoさんのあたりに近しい感じがします。
picoさんの海で釣りをしてみたいです☆
可愛くない仲間天藍です(笑)
新見南吉!あああ、なつかしい。
優しい優しい本ですよね。教科書に載ってたなあ。
「潮騒」の海は憧れの海(変な表現ですが)のひとつです。
Posted by: 天藍 at October 29, 2006 09:04 PM●ワルツさん
こんばんは〜♪
お調子ものの私は、嬉しくなって(何が?)、今日は海沿いドライブをしてきました!
私の生まれ育った町は、湾内にあるので、波がちゃぷちゃぷしてるだけで、
潮騒にはほどとおいのです。涙
なので、余計、潮騒には強い憧れと劣等感を持っているのかもしれません。
食べ物がおいしいのだけは、よかったな〜と思います。
それにしても、ワルツさんの家守綺譚は、うらやましい〜です。
picoさんが潮騒の町で過ごされたのは、いつも羨ましく思っています。
海の近くって、憧れます〜。どこまでも続いていく感じだし、(懐が深いし。picoさんのようです。)
それにお魚も美味しい。(*^。^*)
『潮騒』、三島由紀夫は、神島なんですか。でも海の香りは続いていますね。なんだか青春の香りもしてとっても素敵です。
>新美南吉記念館
を紹介して下さったpicoさんの記事が素晴らしかったのでよく覚えています。
「てぶくろかいに」も「ごんぎつね」も大好きです。
●shosenさん
おはようございます!
『潮騒』の舞台は、正確にいうと、三重県の神島なんです。
愛知県の伊良子岬から、その神島がみえるだけで、
地元舞台のお話がないので、今回は苦肉の策です。^^*
え!?
田原にお友達がいらっしゃるのですね。
私も、います!
もしかしたら、たどれば、shosenさんとつながるということもあり得るのかもしれませんね。
アサリせんべいですか?
それは、食べたことないです。
いいこと聞きました!
是非、食べてみなくては!!!です。
●七生子さん
わ〜い!
こちらでは、おひさしぶりです。
七生子さんも、ご参加されたのですね。
それは楽しみです。わくわく〜♪
『手ぶくろ買い』には、名作ですよね。
子供の頃って、ただ受動するだけなので、
意外にも生家が近くだったことに最近きづいて驚いています。
地元出身ということで、新美南吉さんにふれる回数も多かったのかもしれません。
『潮騒』の舞台の神島は、三重県で、
愛知県の伊良子岬から見えるというだけで、
今回は、苦し紛れに挙げてしまいました。^^
“潮騒ごっこ”は、なかなか、ハードでした。
火をとびこえるアレですね。服はどうかな・・秘密です。(笑)
13時台のメロドラマ仕立てにして遊んでました。(笑)
ったく、バカな学生時代ですが、懐かしいです。
●moji茶さん
おはようございます!!!
一緒に泣いてくださる先生、すてきですね〜。
泣けない子は、およよ!?と思ってしまうかもですが、
そういう思い出って、子供にとってはすごく衝撃的で、心にのこりますよね。
私も、高校の音楽の時間に、先生が「砂の器」のレコードをかけて、
窓辺にもたれて外の景色を眺めながら、ポロポロ泣いていたのが、とても印象に残ってます。
新美南吉さんの童話は、どれも透明感があって美しいので、ぜひぜひ!
moji茶さんの地元。
きになります〜わくわく。
●ecco
へへ。
岡崎は、武家の街だからね。
三大化け猫話ってあるんだけど、鍋島と岡崎ともうひとつあるんだよ。
歌舞伎とかにもなってるの。
岡崎は、この間の「純情きらり」もあったね。
私は、高校時代は底抜けに楽しいわけではなかったから、はずしてしまったわ。
でも、岡崎は好き!
●LINさん
きゃぁあ。
いろいろ調べてくださったのですね。
LINさん、おやさしい〜ありがとうございます。
平野さんは、蒲郡ご出身だったのですね。
どうりで。。。やたらと本屋につみあげられてる筈。
いくつか読んだのですが、すっかり忘れています。^^;
他の方の作品も、いまいちど、チェックしてみます!
最近、伊良子というと、LINさんを一番に思い出すんですよ。
昔、ご旅行にこられたというのが、印象深くって。
でも、伊良子の海は、サーフィンできるくらいですから、結構、波は高いのです。
LINさんは、丁度、凪いでいる時に来られたのかもしれませんね。
関東から時折、サーファーの友人がやってくるのですが、
町の空気が千葉と似ているとよくいってます。
海が近いと外交的に育つとよくいわれますが、
LINさんの社交的な明るさは、まさにそのものですよね。
素敵です!
●四季さん
わ〜い!
そうですそうです。
色々出版されてますけど、やはり、この黒井健さんの画でなくっちゃですよね。
わかってくださって嬉しいです。
四季さんも、「可愛くない人」仲間なのですね。
嬉しい〜です。
これって、理性と感性が二極化した合理主義
風の精チームの特性なのかもですね。(笑)
こんばんはです。
『潮騒』は、なんか伊豆の方のイメージあったのですが(未読のため) そうなんですか、そちらの方だったのですね。
蒲郡から伊良子にかけて、じつは知り合い多いです。picoさん、そちらの半島なのですか??
その中でいちばん仲がいいのは田原の男であります。アサリせんべいも大好きです。←すいません、本とぜんぜん関係ない・・。
picoさん、こんにちは。
たら企画では随分とご無沙汰しています〜。
新美南吉の生家がお近くにあるなんて!
そんな愛着のある作家がいないので、羨ましい限り。
「てぶくろを買いに」はとても優しい物語で
私も大好きです。
(でも、つい感極まって涙ぐんじゃうんですよね。悲しいお話じゃないのに)
地元の作品が『潮騒』なんですね。
海なし県に生まれ育ち嫁した私にとって
海が身近にある生活は憧れなんですよ。
しかもそれが『潮騒』なんて!picoさんが羨ましいです。
潮騒ごっこもされたんですか!きゃーきゃー(笑)。
ドラマティックですね。きゃ(頬染め)。
こんにちは!
「ごんぎつね」・・・小学生の時授業でやって、先生と一緒に泣いた思い出があります・・・
どれだけ純粋やねん。そして先生もよく泣いたなあ・・・という思い出が。(汗
その先生が道徳の授業をつかって「手袋を買いに」の授業をしてくれたことも覚えてます。
なんかとても懐かしくなりました。
でも作者名は全く知りませんでしたYO.
新美 南吉・・・メモメモ
どちらも良いお話ですよね〜。
うちの地元はあまりそういうお話が思い当たらず苦労しました。
岡崎の化け猫伝説ってー???
しらなーぃ…。
生まれも育ちも岡崎なのにー。うぅ。失格?
ウチのコメントのお返事にちょうど「潮騒は?」って
書いたところです(笑)
私は子供の頃、伊良子岬が大好きで大好きで
住みたいと思ってましたよー。
千葉の海はいつも荒れているので、
あの凪いだ海がステキだと思ったのです。
人間、なかなか自分が住んでいるところは
好きになれないものですね(笑)
「ごんぎつね」も「手ぶくろを買いに」もいいお話ですよね(つД`)
くまったpicoさんのためにちょっと検索してみました。
http://www.hamajima.co.jp/aichi_bungaku/kindai/21-2.shtml
清水義範さんの『金鯱(きんこ)の夢』なんておもしろそうじゃないですか。
井上靖の『花粉』も伊良子を舞台にした作品のようです。
最近の作家だと平野啓一郎が蒲郡市生まれじゃないですか。
愛知、すごいですよ!
picoさん、おはようございます。
新美南吉の生家がお近くだったとは。
挙げてらっしゃる絵本は、黒井健さんの絵が
とても美しいですよね。
図書館でもよく借りられてます〜。
そしてサーフィン、私も一瞬… いや、違いましたね。(笑)
私も海辺で本を読むのは大好き。
だから待つとしたら、当然本を読みながらかと〜。
私も「可愛くない人」仲間です(^^)。
●きみ駒さん
こんばんは〜♪
主催者さま、お疲れでございます。
海沿い海抜0メートルの土地で育ったせいか、海はもちろん好きなのですが。
森の生き物にも憧れます。
なので、くまってみました。(笑)
てぶくろを買いに。いいですよね〜。
きみ駒さんもお好きで嬉しいです。
伊良子〜神島の想い出。。
言葉が足りなくて、申し訳ないです。
待つ時間も、自分の世界に没頭してしまうという可愛らしくない人なのです。。私。
あれはあれで、楽しかったのですが、
今思えば、もっと、ぽわんぽわんとしとけばよかったと思います。
●みらくるさん
こんばんは〜。
いやぁ期待を裏切ってすみません。
誤解を招くような書き方をしてしまいました。
実際は、みらくるさんが思うようなそんなロマンチックなものではないのです。
待っていたのは、彼であることもあり、バンドのメンバーであることもあり。
サーフィンが終われば、みんなでバーベキューしたり、ロケット花火大会したり、わいわいがやがや。
根がお笑いお祭り好きで、合理的なので、ただの海好き本好きってことで、よろしくお願いします。^^
『潮騒』いいですよね。
そうそう、潮騒ごっこもよくしました〜。
あとは、ご想像におまかせいたします〜♪
picoさん〜〜ご参加ありがとうございます〜〜きゅうう。はぐうう。
「くまったくまった」で、普通に大笑いしてしまいました。
偕成社の「てぶくろを買いに」は大好きです!
そぉっと子ギツネが扉を開けて、店の光がほそーく漏れるのよね。
ああもう、絵が浮かんじゃう。
そして伊良子岬と神島の思い出、素敵です♪
そっか、彼氏さんのサーフィンを見ながら潮騒を耳にしながら、本を読んでいたのか。ぽわん。
『潮騒』は好きだったりします。直球な感じがいいです♪
一瞬picoさんがサーフィンをなさっていたのかと思いましたが、きっと当時の彼氏さんについていっていたのですね〜(←勝手な想像^^)。
潮騒を耳にしながら本を読んで待つなんて、素敵です。私もそんな経験してみたかった〜〜〜(ノД`)
紡木たくやいくえみ綾の漫画みたいな・・・ってそんなシーンはないのですがイメージです☆