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September 11, 2006

たら本第27回「ウォーターワールドを描く本」

tara27.jpg

たら本27回、始まりました!
今回の主催は、イタリアごろごろ猫記のねるさんhearts_r.gif


初めての生命は水から産まれ、生き物は水なしに生き延びれない。でも、同時に水の大きな塊は不安にさせる存在でもある。常に流動する水の中で通常のバランス感覚を保つのは難しい(河童や魚は別ですが)。そこには陸とは違う別世界がある、と思ったりするわけです。
そこで、海、川、湖、運河、雨、洪水、台風(結局何でもあり)など、水のある場所「ウォーター・ワールド」を印象的に描いた本を教えていただけたら、とこんなお題にしてみました。

魚座の感性芸術性にこよなく憧れる私、水星人双子座です。^^
優しく感受性溢れるこのお題は、まさしくねるさんそのもののように感じます。
そんなねるさんに想いを馳せつつ、めくるめくウォーターワールドを思い起しつつ、
羊水のような底なし沼にずぶずぶと入り込んでいくのが、楽しくて楽しくて…
抜けられなくなりました。ああ、何と心地のよいこと。
ねるさん、素敵なお題ありがとうございます!!!

さて、ねるさんも挙げてらっしゃるブレードランナー然り、
私も最初に浮かんできたのは、映画「グランブルー」でした。
映画への想いを熱くさせたこの2作品、何と“水”つながりだったのですね。
「地獄の黙示録」も「ビックフィッシュ」も「エドワード2」「道」も、思えば、
私の好きな作品はどれも水が印象的だったことにきづき、びっくり。
目から鱗です。(ああ、そして、ここでもサカナヘン♪)
鱗といえば、一時期、人魚や海女、はては竜神に至るまで、
水妖と呼ばれるもの(海女はちょっと違いますが)に異様なまでに執着して
有名無名の物語や伝説を収集しまくったことがあります。
そこまで惹きつけてやまない“水”というものの正体は、
いまだ掴みきれないというのが本音ではありますが、その得体の知れぬ“水”
を掴んだ気にさせてくれた作品をいくつかご紹介したいと思います。

*******
●「クジラが見る夢」池澤夏樹
●「イルカと、海へ還る日」ジャック・マイヨール
●「グラン・ブルーの物語」パスカル パリヨー ボブ クロープ

まずは、言わずともがなの映画「グラン・ブルー」の関連作品のこの3作。

クジラが見る夢クジラが見る夢
池澤 夏樹

新潮社 1998-03
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内容(「BOOK」データベースより)

1994年の春、ジャック・マイヨールはカリブ海の島にいた。映画『グラン・ブルー』主人公のモデルにして素潜りの世界記録樹立者は、いかにして水深105メートルに到ったのか。イルカに導かれて長い歳月を海で生きる彼の思想はどんなものか。そして野生のイルカやクジラと泳ぐ夢はかなうのか。すべてを確かめるため、ジャックと共に過ごした著者が贈る「幸福な日々」の記録。

イルカと、海へ還る日イルカと、海へ還る日
ジャック マイヨール Jacques Mayol

講談社 1993-02
売り上げランキング : 76831

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深海の、果てしなく青一色の世界の静寂に包まれてただ一人となるとき、時間と空間と光はひとつのものとなり、私は私の呼吸を一時止めて宇宙の呼吸に身を委ねる。その時私は両棲人間という私の真の本性と再会し、ひとつの“宇宙の歯車”に再び還っている自分を再発見する。 皆さんが私に続いてくれますように・・・ジャック・マイヨール
グラン・ブルーの物語グラン・ブルーの物語
パスカル パリヨー ボブ クロープ Pascale Parillaud

ソニーマガジンズ 1999-12
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※コチラは、たら本22回「グッドバイの文学」でもご紹介しました。

*****
●「大川の水」芥川龍之介

実は、最初に思いついたのは、芥川の「河童」だったんですけどね。(単純)
ある意味、河童よりも純度の高いコチラ「大川の水」をあげてみます。
これは、芥川の初期のエッセイなのですが、
これを読むと、芥川がいかに大川に親しみ大川を愛していたかがわかります。
のちに、河童を書き、病と狂気に苛まれる芥川であるが、底辺には
“大川の水”が脈々と流れているのだと知り愛しくてたまらなくなります。
水が生活とともにあるすばらしき光景。

大川の水・追憶・本所両国大川の水・追憶・本所両国
芥川 龍之介

講談社 1995-01
売り上げランキング : 1039386

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「大川の水」(青空文庫で読めます)

******
●「水妖」―異形コレクション〈5〉

水妖に関しては、民話、神話、小説などたくさんありすぎて。。。
人魚だけでも、フーケの人魚姫から、「オンディーヌ」「人魚の嘆き/谷崎」
「赤いろうそくと人魚/小川未明」「ウォーレスの人魚/岩井俊二」などなど、
数え上げたら50以上はあるような気がします。orz

なので、ちょっとだけマイナーな(?)コチラ「水妖」を紹介します。
あたかも底なし沼にひきずられるような水を感じることのできる作品郡。

水妖―異形コレクション〈5〉水妖―異形コレクション〈5〉
井上 雅彦

廣済堂出版 1998-06
売り上げランキング : 271876

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水面の戦慄。水底の幻美。(序文要約) この水族館を覗くものは、ウンディーネの加護を願ってください。 <異形短編作家>の物語の水底に沈まないように。 あなたが棲んでいるこの小さな島国が・・・・・・ いえあなたの肉体そのものが・・・・・・ 水妖の神殿なのかもしれないのですから・・・・・・。

言わずともがな、井上雅彦氏編纂の異形コレクションシリーズ5です。
ホラーというカテゴリーではありますが、幻想文学であって怖くないです。
中でも、津原湊水さんの「安珠の水」と菅浩江さんの「蟷螂の月」が好きかな。
「蟷螂の月」は、水に溺れながら深々たる月夜の情景を堪能するかのような
耽美で情念にみちみちた世界です。
ちなみに、「安珠の水」は、「綺譚集」の中にも収録されてます。
液体作家ヤスミン「綺譚集」の感想はコチラです。

*******
ちょいと、どろどろんとしてしまったので(笑)、ラストは爽やかに!

●「クジラの跳躍」たむらしげる

クジラの跳躍クジラの跳躍
たむら しげる

メディアファクトリー 1998-10
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ガラスの海に住む老人はある日クジラの跳躍に遭遇する。時間速度が異なるこのエリアでは、しぶきは美しいガラス玉となり、クジラの跳躍は空中に静止したかのように見える。半日かけたクジラの跳躍は、集まった見物人たちに 失われた波の音や、安らぎの星の旋律を思い出させてくれる。

水、宇宙を想起できる大人も子供も読める美しく幻想的な絵本。
オススメです。

*****

至高の知を象徴する神の創造物は何かと問われたら、
私は迷うことなく、クジラと答えるだろう。
その底知れぬ深遠なまなさしの中に、
宇宙とこの星のすべての
歴史が刻まれているかのように思われるからだ。
   ジャック・マイヨール/「クジラが見る夢」より

Posted by li-cafe at September 11, 2006 04:58 PM | TrackBack
Comments

●きみ駒さん
こんばんは〜♪
ふふふ。熱いですよね。

きみ駒さんも、水星人なのですね。
来年あたりから大変?みたいですが、
がんばって、のりきりましょうね♪

カリオストロの城に、トリトン!!!
私も大好きです〜〜〜。
トリトンは、アニメの中でも一番好きかも。
あのどこかかなしげでいて拡がりのあるテーマソングもいいですよね〜。

きみ駒さん、つぎ主催者さまですね。
がんばってください!楽しみにしてますね。

Posted by: pico at September 24, 2006 08:23 PM

picoさん、こんにちは!昨夜TBだけ送っちゃいました。
早々に遊びに来て下さって、どうもありがとう!

おおお、picoさんの海好き、水好きなのが、よくわかります!
エントリが熱いぜ。

あ、そういや私、水星人です。山羊座ですが。B型。

ねるさんもpicoさんも書かれてる「ブレードランナー」の雨が思い出されます。
映画と言えば、アニメですが、ルパンの「カリオストロの城」のね、
最後らへんに出てくる水の都が美しかったな。
あ、そうだ、「海のトリトン」も好きだった!

Posted by: きみ駒 at September 23, 2006 11:02 PM

●天藍さん
コメントおそくなりました。すみません。
おはようございます!

天藍さんは、おとめ座さんなのですね。
お誕生日月ですね!おめでとうございます!!!
なぜか、私の周りには、乙女座が多いのですよ。

魍魎の匣!!!
おーーーーそうでした。すっかり失念しておりました。
邪魅の雫ももうすぐ出ることですし、再読しておくべきなのかしら。
どきどきしてきました。

ちなみに、ぐぐってみると。
http://www.scene5.com/yokai/bbs/pslg58.html

罔象女神は、日本書紀に罔象女(ミツハノメ)
古事記に弥都波能売神(ミツハノメノカミ)
先代旧事本紀に罔象女神(ミツハノメノカミ)

のようですね。やはり、丹生川上神社にいかなくては!です。

Posted by: pico at September 18, 2006 12:38 PM

ご無沙汰しております。乙女座の天藍です(笑)
僭越ながら参戦させていただきました!

水つながりの映画。「ビッグ・フィッシュ」くらいしか見ていないのです(汗)見てみなきゃ!

「みつはのめ」。「魍魎のハコ」(字出ませんでした)に出てきましたよね!表記は「罔象女」でしたが。確か男女ペア神で、「小」のほうが水の女神で「大」のほうが金属か何かの男神じゃなかったでしたっけ…??
あああ、話がずれそうなので神様話は改めて(笑)

水の記述というと、「老子」や「方丈記」を思い出します。

Posted by: 天藍 at September 16, 2006 07:58 PM

●ワルツさん
こんばんは〜♪
グランブルーは、まずは、読むよりも観たほうがよいのかもしれません。
次回、ワルツさんにおおくりしよっかな〜。
ワルツさんには、是非、みていただきたいな〜と思います。
ビッグ・フィッシュは、あのバスタブのシーンと、お葬式が大好きです。
ああ、こう書いてるうちに、フェリーニの「そして船は行く」を思い出しました。
水の映画祭りでも、開催しようかしら・・・

水妖って、ぬるぬるしてるとか、そういう感覚を呼び覚ますのがすごいですよね。
私たちが、それだけ、水を必要としているから余計そうなのかな?とおもったりです。

Posted by: pico at September 15, 2006 09:45 PM

●overQさん
そういえば、漱石も龍之介も、水にまつわる名前なんですよね。
何気に、感慨深いです。

つかめるようでつかめない。そして、たまり淀み、流れる。
まさに、それこそが、水。ですね。

Posted by: pico at September 15, 2006 09:38 PM

picoさん、こんばんは。
>『グランブルー』、グッバイの文学でも挙げてらしたのに、是非是非読んでみます。楽しみです。
そうそう、突然なんですが、『ビッグフィッシュ』を思い出しました。
あっ、これは、映画ですね。(^^ゞ picoさんに戴いて観せてもらってすごく泣けて良かったです。映像も美しかったですー。

水妖たち、水の中ってやはり何かいますよね・・・。ぬるぬるした感じが独特です。赤いろうそくと人魚、やすみんの「安珠の水」も良かったです。

Posted by: ワルツ at September 14, 2006 10:50 PM

「大川の水」読んでみました。
うちは漱石を取り上げたので、漱石の文章を少し読んだ目で、芥川を読むと、
やっぱりすごくモダン。

漱石は江戸時代が濃厚に残ってるし、日本と西洋の葛藤がすごくある。
一方、龍之介になると、
江戸も明治もヨーロッパも中国も、同じ箪笥の別な棚に入ってる感じで、
自在に取り出し、配列できる。
まさにそれが「東京」だった。

芥川の長所であり、弱点でもあったのかな、と思いました。
龍之介には子供の頃の直接的な思い出が、大切だったにちがいないです。
でも、それを表現する文体は与えられてなくて、引用を多用してつづっていくしかない。
その、つかめるようでつかめない、思い出が、切ない文章だな、と感じました。

Posted by: overQ at September 14, 2006 09:01 AM

●みらくるさん
こんばんは〜!!!
はい!グランブルーです〜。
私を、映画狂いに加速をかけた作品なんです。^^
ベティ・ブルーも、海ですね。
ああ、これも、好きです。女の海〜

コチラの池澤さんの作品は、企画本なので、文字がでかくて、しかも池澤さんのイラストいり。
ジャックの青い青い写真もたくさん掲載されています。
絵本のような感覚で、かたわらにおいておいて、ふと好きなページをめくる〜というような感じでどこから読んでも楽しめます。

でも、きっといつか、池澤さんをびっしり固めて読む時がくると思います!(と、暗示してみます♪)


Posted by: pico at September 13, 2006 09:25 PM

picoさん、こんにちは〜。

はうっ!やっぱり海と言えば『グランブルー』ですね☆
なのに関連作品は読んでいないのです(*ノωノ)
ちなみに海と言われたら何故か『ベティ・ブルー』が思い浮かびました。海辺の家だったからかもしれません。

たら本に参加して色んな方の記事を拝見する度に「そうそう、この本(この人の本)読もうと思ってたの〜〜」と思い出させてもらっています。
四季さんのところでも挙げられていた池澤さんの作品。池澤さんの本も読んでみたいとずーっと思っていたのです(*´Д`)

Posted by: みらくる at September 13, 2006 02:51 PM

●LINさん
こんばんは〜♪
コメントの別ウィンドウは、トップページからのコメントクリックで。
このエントリーだけのページだと、下にずるっとでる画面になります。
ややこやしくって、すみません。

私の場合、単純なので、海がでてくるとそれだけで、ノックアウトです。(笑)
それが、ジョーズであっても、嬉しかったり・・(笑)
水は、変容するところがすごいですよね。
常々、かなわないなーと思っています。

水の神様のお話は、長くなってしまうのですが、
水神様は、基本的には、河と海にわかれていて、河だと大きく4つ。
天之水分神(あめのくにくまりのかみ)、国之水分神(くにのみくまりのかみ)、天之久比奢母智神(あめのくひさちもちのかみ)、国之久比奢母智神(くにのくひさもちのかみ)かな〜
他にも、弁財天とか竜神とかいろいろ・・・
水神様は、水天宮をはじめ島国日本では重要な役割をになっていると思います。
みつはのめのかみは、丹生川上神社にまつられている古事記や日本書記にでてくる神様ですね。
安部晴明 が雨乞いをするために、訪れた神社でもあります。
しかし、この神様、お小水が女神になったというのだから・・・天照大臣を太陽神としつつも、つくづく、男尊女卑に満ち満ちてるな〜と思ったりです。^^
と言いつつも、神社めぐりをしたくなってうずうずしてきました。(笑)

え?うちの近くの水族館にジュゴン、いたのですか?
どこだろう???
確かに、あれを人魚だといわれては、がっくりですよね。
どなたの作品か失念してしまったのですが、ジュゴンを食べるというエッセイ(?)がでてきまして、それはそれで、人間を食べるようなものでは?と閉口してしまったことを思い出しました。
人魚にして人魚にあらず、されど、食すのは・・orz

消臭剤のCM、ちゃんと見たことないのです。
あれは、人魚がでていたのですね。
あの外人さん(イタリア人?)の顔が強烈で・・くせになる顔ですよね?(笑)

Posted by: pico at September 12, 2006 09:22 PM

●ねるさん
主催者さま、お疲れ様でございます〜!(はあと)

宇宙全体の中にいる自分を感じ限りない瞑想を続けるのがクジラであって、そのクジラとともに夢をみたい。
というのがジャックの願い、祈りのようでした。
イルカは友達で、クジラは神のような存在だったようです。
遥か遥か遠い昔、水からうまれたという遺伝子の記憶と対話するという作業。
水中でなくとも、ヨガなどのブリージングで体感できるようです。

池澤夏樹さんは、今回のテーマには欠かせないですよね。
ねるさんは、どちらの作品をあげようとされたのでしょうか?きになります。

風はとおりぬけるけど、水って自然にするっと侵食してくるからすごいって思います。
本当に、素敵なお題、ありがとうございます!!!

Posted by: pico at September 12, 2006 08:46 PM

あれ?
picoさんとこって、コメントする時、
別ウィンドウが開くんではなかったっけ?
picoさんの好きな映画は
みな水つながりなのですね!
水って温かくも冷たくもなるし
形もいろいろ変わって懐が深い気がします。
日本の代表的神様というと天照大神ですけど
水の神っているかしら?
と調べたら、
弥都波能売神(みづはのめのかみ)ですって。
知ってる?
あんまり水の神って日本では重要視されてないのかしら。
「グランブルー」は是非、見なくちゃ。
水妖も調べたら、おもしろそうです。
京極の世界ですね(笑)
子供の頃、水族館でジュゴンを見せられ
「ほら、これが人魚だよ」と親にいわれた時は
悲しくて泣きたくなりました(;´Д`)
そう、確かpicoさんちのお近くの水族館ですよ♪
人魚といえば、消臭剤のCMで
助けた男にキスしようとした人魚が
「臭いよ、この部屋、臭うよ」といわれるやつは
何度見ても笑ってしまう私です。

Posted by: LIN at September 12, 2006 12:45 PM

●四季さん
四季さん、おはようございます〜!
火星人天秤座さんなのですね。なるほどー!
すごく頭がきれるんだけれど、学者肌で、その瞳はキラキラと純粋に輝いている〜益々もって、四季さんの学者的イメージが高まってきました。

青龍・朱雀・白虎・玄武!キターーーーー!!!
今回も、獏氏とか、荒俣氏あげようかどうしようか悩んだんです。(笑)
竜は、水をつかさどる神獣ではあるけれど、やはり宇宙の中の一環のひとつに過ぎなくて、竜だけではなりたたないですよね。
そうそう、ゲド戦記がまだ読んでないので、読まなくては!です。

グランブルーは、是非是非!!!
ずっと、フランス語研究会で、ご紹介したいと思いつつそのままになってます。
グレイトブルー(アメリカ版)とグランブルー(フランス版)がありますので、もちろんフランス版で!
それと、メイキングが、これまたすごくよいので、是非是非、ごらんくださいませ!!!

Posted by: pico at September 12, 2006 11:40 AM

●Ryo
そうそう、Ryoといば、ダイバーだもんね。
ひとつ違えば、イルカのおねえさんになってたんだよね〜(遠い目)
水の中にいると、まだ産まれてくる前のことを思い出すんじゃないかな。
そんな気がするよ。
そういえば、私も、何年も海につかってないな〜

Posted by: pico at September 12, 2006 11:24 AM

水の宮グループの次に双子座とフィーリングが合う魚座です。
ハートマーク、ありがとう。はあと返し〜〜(^o^)丿。
うんうん、ジャック・マイヨールは海の一部になれたのですね。羨ましいです。
私はいくら魚座でも、水深105メートルには辿り着けそうもないです。
四季さんが書かれてましたけど、インド神話では宇宙は水だったと考えられていたとか。
マイヨールは、自分の肌で直に感じてたのですね・・・。
池澤夏樹さん、私も一冊挙げようと頭の中にあったのに
エントリ書くとき忘れてしまいました。
picoさんと四季さんがそれぞれ素敵なタイトル挙げてくださったので感謝です!
そして、水妖!!コレクションされてたのですか。やはり(笑)。
水の中には、得体の知れない生き物がうじゃうじゃ棲んでいるのだろうと
想像するだけで興奮しちゃいますよね〜。水は魔物、かな。

Posted by: ねる at September 12, 2006 09:22 AM

おお、picoさんは水星人双子座ですか〜。
クールだけど華やかな社交家かな?
私は確か火星人だったかな… 
天秤座なので、picoさんとは風仲間♪

で、水妖ですね!
いいですねえ。私は特に水妖というわけではなかったんですが、
子供の頃から、ものすごく竜に憧れてたんです。
その辺りも、中国ものにハマった大きな要因かも。
竜と、竜から発展して、青龍・朱雀・白虎・玄武の四神獣ですね。
もうほんとすごく好きで。
…あ、水から離れてしまいそうですが…。(笑)
そうそう、数日前に買ったばかりの本が、フーケーの「水妖記」なんですよ!
タイムリーです♪
異形コレクションシリーズは読んでないんですが
津原泰水さんはもちろん好きだし(おお、ここにも水が!)
菅さんの「蟷螂の月」も素敵な作品ですね。

でも「グランブルー」、実は観ていないのです…。
ぜひとも観なくては。必見ですね。

Posted by: 四季 at September 12, 2006 08:17 AM

水の作品ってこうやって見ると結構あるね。
グランブルーは私も大好き☆
ところで水の中ってなんであんなに気持ちがいいのだろう?ゆらゆら水の中で揺られていると
本当に幸せ〜。
何年もその体験をしてないなァ〜

Posted by: Ryo at September 12, 2006 02:50 AM
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