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April 24, 2006

たら23回「笑う門には福来たる! “笑”の文学」

tara23h.gif

たらい回し本のTB企画第23回、始まったようです。
主催は、 「100字で」のねあさま
お題は、「笑う門には福来たる! “笑”の文学」

おーーー!!!「笑門来福」は、私のモットー。
でも笑うたびに、記憶がとんでしまって、笑ったコトだけが鮮明で、
何がおもしろかったのか、そのネタを思い出せないこと多々あり。orz
ちなみに、友人は、私の話をおなかかかえて笑いながら、
「あんた、まじめに企画書や台本書いてるより、自叙伝書けばいいのに」
とか、「多幸症だ」 とか、テキトーなことをよく言ってます。
私はとてもくそまじめに懸命に生きてるつもりなのに、
他人からみたら、相当、おかしいらしい。おかしいな。。。ちっ。
でも、お笑い大好きなので、皆さんのエントリー、とても楽しみです。

では、そんな健忘症な私が笑った文学、エッセイなどご紹介します。
ねあさん、どうぞよろしくお願いいたします。

●小説部門

農協月へ行く農協月へ行く
筒井 康隆

角川書店 1979-05
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小説で一番、笑ったのはこれかな〜。ブラックなんですけどね。
もぉおなかよじれるほど笑いましたよ。
たしか農協の組合員はお金持ちばかりなので
みんなで月へ旅行に行ったというお話。
今思えば、この作品って20年以上も前のものなんですよね〜。
農協をホエリエモンにかえて、新作パロディ書けそうですね。イヒ

●エッセイ部門

定本 これぞ日本の日本人定本 これぞ日本の日本人
松尾 スズキ

ぴあ 2004-03
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こちらは、松尾スズキ氏のエッセイ集。
笑いあり涙あり。中でも、大好きなエピソードは、
「名古屋に行けばきんさんぎんさんに会える」と、ダメもとで自宅へ行ったら、
呼び鈴を押したら本人が出てきて(!)甘酒をご馳走してくれ、
「長生きしてくださいね」と松尾スズキに声をかけてくれた話。
100歳すぎて、有名になっても勘違いせず、知らない人も丁重にもてなし、
気の利いた台詞を言えていたなんて、スゴイ双子の日本人きんさんぎんさん。
これぞ、まさに「笑う門には福きたる」ですね。すばらしいです!!!

音の細道音の細道
群 ようこ

幻冬舎 2005-06
売り上げランキング : 63,844
おすすめ平均

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音にまつわる群さんのエッセイ集です。
特に笑ったのは、「運命の鈴の音」と「ネコバカの歌」です。
猫飼いならば、いや猫飼いでなくとも・・・
ネコバカの歌は、誰にでも身に覚えがあるのでは?
目にいれても痛くないかわいいものを前にすると、
つい、赤ちゃん言葉になってしまったりする現象です。
内容は、タイトル通り、飼い猫かわいさのあまり、
マイにゃんの歌を作って口ずさむ…というものです。
群さんの唄がこれまたすごい!愛しさ満載☆強烈です。(笑)

Posted by li-cafe at April 24, 2006 10:29 PM | TrackBack
Comments

●多摩のいずみさん
おはようございます!
TB&コメント、恐縮です。ありがとうございます。
多摩のいずみさんに楽しんでいただけたようで幸いです。
ハズーレ星人@ケロロ軍曹・・・みたことないのですが。
ソレみたいだーと友人にいわれたことあるので、
多摩のいずみさんの考察は、正しいのだと思います。きっと。
さすがです!
って、こんなことでさすがといわれてもですよね。。。

後ほど、多摩のいずみさんのエントリーもゆっくり拝見させていただきますね。
とても、楽しみです!!!

Posted by: pico at May 4, 2006 08:58 AM

こんにちは。いつもながらpicoさんの記事は楽しいですね。
ご紹介の本よりも面白いです。
>多幸症
これは難病なのでしょうか。まるで『ケロロ軍曹』に登場する
ハズーレ星人の特徴のようです。

Posted by: 多摩のいずみ at May 3, 2006 12:56 PM

●きみ駒さん
どうもどうも〜♪
今回も、ご参加されたのですね。
のちほど、ゆっくりとお伺いさせていただきます〜。

筒井さん、きみ駒さんのおっしゃるように、ある時期から辛くなってきたというのわかります。
丁度、文壇との戦いをしてきたころでしょうか?
ひめたる闘争心が、とても痛かったのを私もおぼえています。
筆力があるだけに、濃いので油断して読むとものすごい毒となりますよね。

松尾さんのこの本は、ほんとうにおもしろいです。
ああ、人間って、日本人っていいな〜と思えます。

>抗自幸症

あわわ。検索してみても、わからなかったです。
うつ病みたいなものでしょうか。
それ自体わからないのも、多幸症がすぎますよね。。。

Posted by: pico at April 30, 2006 12:23 PM

picoさん、こんちはー。
遅くなりましたが、今回も参加いたしました。
また遊びに来てね来てね来てね。にっこり。

他の方のコメントにも書いたのですが、筒井康隆、長いこと読んでないなぁ、
とちょっと感慨にふけるきみ駒です。
びっくりするぐらい、面白いのもあれば、
もう鳥肌立つほどおぞましい内容のもあったよね、確か。
ある時期からしんどくなっちゃったのでした。
またちょっと読んでみたいな、と今回思ったの。

話題の松尾スズキ、エッセイも舞台もまったく知りません。気になる所。
このエッセイから手をつけてみます。

多幸症、良い言葉ですねぇ。
抗自幸症に陥ってる人が多い世の中だからね。うん。

Posted by: きみ駒 at April 29, 2006 09:06 PM

●overQさん
お忙しかったのですね。おつかれさまでございました〜。
TBとコメントと、タイムラグがあるのも、ゆったりとしていてよいですよね。
助かります。^^v

>20代のひとは、筒井を知らない。

なるほど〜。
これから、年齢詐称するときには、筒井を知らないふりをしなくてはいけませんね。(笑)

ほんとうに、思えば、「七瀬ふたたび」とか「時をかける少女」も筒井康隆なんですよね。
原作と映画は、違うところにあるような気がしてなりません。(笑)
富豪刑事・・・フカキョンですか!?
ちょっと、想像つかないです。

筒井氏って、マイノリティーなイメージ強いんですけど、実は極上のエンターティナーなんですね。
骨子にある企画力が強烈ってことなのでしょうか?
すごいパワーですよね。

Posted by: pico at April 29, 2006 12:17 AM

今回はちょっと忙しい時と重なって、ようやくコメントを書いてまわっております(笑)

筒井さんをあげておられる方が、今回は多い!
笑いは旬があるといわれますが、世代もあるのかなと思いました。
読んだ時代とか、年齢とか。

80年代が筒井康隆ばく進の時期…なんでしょうか。
70年代に書いたSFと、新しく書き下ろす実験的な作品が相乗効果を発揮して、かなりブームでしたよね。
あの頃に読んだ人にとっては、筒井さんは笑いの印象がすごく強いみたい。

バブル期以降は、ライターズ・ライターみたいなところがあって、
ほかの作家たちから尊敬されるような、超絶技巧的作品をいっぱい書いたのかなと思います。
20代の人は、筒井康隆を知らなかったりします(笑)

筒井作品は、映画やドラマになって、定期的にヒットを飛ばすのも、不思議といえば不思議なところ。
よく考えてみると、ぜんぜん映画化しやすい作品じゃないのに(笑)
でも、かえって映画やドラマが原作から離れて思い切って遊べるのか、
もとにあるアイデアが面白いせいなのか、
不思議とヒットします。
「富豪刑事」も、主役が女性、しかも深キョンになって大ヒットしてるのも、なんだかすごい。
筒井さん、努力もすごいけど、運も強い人ですね☆

Posted by: overQ at April 28, 2006 09:18 AM

●みらくるさん
おはようございます〜。
みらくるさんは、JAにいらしたのですね。
中にいらっしゃると、そのおもしろさもひとしおなのかもしれませんね。
楽しそう〜!!!
みらくるさんのご感想、楽しみにしてます。
私も、ずいぶんまえに読んで笑っただけなので、改めて読んでみますね。

そして、群さんは、よく読んでらっしゃるのですね。
私は、最近読むようになったので、これからいろいろ読んでいきたいな〜と思ってます。
おもしろい人ですよね。(笑)

Posted by: pico at April 28, 2006 06:49 AM

picoさん、こんにちは!

あ!読みたいと思ってたんです『農協月へ行く』。
と言うのも、私以前ほんのちょっとの間だけJA職員だったので(^^ゞ
一応農学部出ということでなので、農協にある花卉や野菜の女性グループ担当の普及員でした〜。
でも、指導するような知識はまるで無かったので、質問されるとふむふむと聞いておきながら後で慌てて本で調べたりしてました(笑)
そんなこんなで『農協月へ行く』はずーっと気になる存在だったのです。
picoさん推薦ならこれはますます読まねば!

群さんのエッセイ好きです♪
特に猫をはじめとする動物が出てくるのが好きです〜。
この『音の細道』はまだ未読なのでこれまたチェックします!

Posted by: みらくる at April 27, 2006 10:47 AM

●ワルツさん
おはようございます〜♪
懐かしい〜ですよね。
私も、すごくなつかしいな〜と思ってました。(笑)

ご近所にいらっしゃった日々農業をいとなんでいるおじいさんが、ある日突然、町の議員選挙に立候補するといって、
たすきをななめがけ&ハチマキ&白手袋姿で、我が家にご挨拶にいらした時に、びっくり仰天したことを思い出しました。
農協で役員とかされてらしたみたいですが、
人のよさそう〜な、まったく政治とは関係のない感じのお方なのです。
不思議でしたね〜(笑)

ああそれにしても、ワルツさん添乗員での信州旅行!夢のようですね。
こども達がうらやましい〜です。
いやでも、お子様でよかったです。(笑)
ワルツさんが、酒やけしたおじさま達に囲まれていたと思うと・・・ひゃぁ〜

Posted by: pico at April 27, 2006 09:25 AM

picoさん、こんばんは♪
筒井さんの、「農協月へいく」
何だか懐かしいタイトルで、私も四季さんと同じく、あらすじを読ませてもらっていたらむかーし読んだのを思い出しました。
これ、ホント、めっちゃ、面白かったです。今でこそ、JAになっちゃって、その上統合されたりで勢いはさほどではないですが、筒井さんが書かれた時代は、農協全盛期でしたね。
それで思い出したんですが、大学の時、夏のアルバイトで、「農協観光」(実際、あったのよねー。笑)の“小学生だけの信州旅行”の添乗員のお手伝いしたのを思い出しました。(*^。^*)

Posted by: ワルツ at April 27, 2006 01:14 AM

●四季さん
おはようございます〜。
多幸症がステキとおっしゃる四季さんこそ、素敵すぎます!
これで、多幸症について、エッセイひとつ書けそうな気がしてきました。(笑)

私も「農協月へ行く」は、しっかり覚えてないのですよ。
ただ、笑った記憶だけが、鮮明だったので、これをあげてしまいました。
今読むと、どうなのか?今度、試してみたいです。

群さんの作品って、本屋であまりによく見かけるので、私も実は読んでいないのだな〜と最近しりました。(笑)
かなりの猫好きさんでいらっしゃるのと、音楽や趣味などが似てらっしゃるので、おもしろいです。
「音の細道」は、サックスを吹く隣の親父のエッセイもおもしろかったですよ。ぷぷぷ
四季さんと猫バカの唄が、想像できないのですが・・・いやいや、四季さんの猫バカの唄、聴いてみたいです〜。
それだけで、ごはんおかわり三杯できそうです!

Posted by: pico at April 26, 2006 10:01 AM

●ねるさん
追記です〜。

ねるさんのネコバカの唄・・聞いてみたいです〜^^

Posted by: pico at April 26, 2006 09:51 AM

●ねるさん
ねるさん、花粉症・・おつらいでしょうに。
アロマは、ティーツリーか、セントジョーンズワートがよいときいたことあります。
あとは、ミントを吸い込むのも結構ききめあるとか。
どうか、お大事になさってくださいね。
多幸症・・・
オバカな私は、最初、多幸症ってわからなくって、「タコショー?」というフランス菓子か、「凧匠」という凧を扱う達人のことかと思ってました。(笑)
自叙伝というよりも、バカ列伝になりそうです。(笑)

群さんといえば、猫ははずせないようですよ。
かもめ食堂にも、猫を散歩させているおじいさんがチラリとでてきます。
昔から、友人に、私が群さんに似てる似てるといわれ続けたせいか、あまり読んでなかったのです。
友人も、類友で短絡的なので、たぶん、猫好きが一致してるだけでそういってたのですが。
でないと、群さんに失礼ですよね・・(笑)
最近、いくつか読んでいると、これがおもしろくて。
猫エッセイも、変にべたべたしてないところがすごくいいです。
ぜひぜひ、お読みくださいませ。

Posted by: pico at April 26, 2006 09:50 AM

●ねあさん
おはようございます〜。
主催者さま、お疲れ様でございます。

「農協 月へ行く」
ねあさんもお読みになられてたのですね。
確かに、懐かしい〜ですよね。
とにかく、笑った記憶だけが鮮明で、内容をしっかり覚えてないので、今一度読んでみようと思います。
「ホリエモン 月へ行く」も書かなくっちゃいけませんしね〜。(え?笑)

群さんの作品は、クールな目線でおもしろいことを探しているスタイルがおもしろいです。
松尾さんは、演劇目線のからみつくような人間観察がおもしろいです。
ぜひぜひ、お試しくださいませ〜。

Posted by: pico at April 26, 2006 09:37 AM

●shosenさん
おはようございます〜!!!
筒井康隆は、ロックな匂いにする作家さん。
shosenさんならば、きっとおきにいられるかと思われます。
おすすめになられた、ご友人のお気持ちよ〜くわかります。
ぜひぜひ、読んでみてくださいませ〜♪

Posted by: pico at April 26, 2006 09:22 AM

●ヒロトさん
きゃ〜!!!
やはり、あれはヒロトさんだったのですね。
姉から連絡があったのですが、ハンドルネームとかなかったので、誰だろう?ヒロトさんかな?とは思っていたのです。
ありがとうございます!!!!!
ひとまずは、注文票では、VIP扱いになってますので、少しばかりですが、サービスできると思います。
どうか、楽しみにお待ちくださいませ。ありがとうございます!!!

筒井さんの作品って、おもしろいですよね〜。
私もこの作品、当時、すごい笑った覚えがあり、筒井康隆を読むきっかけにもなってので、今回あげてみました。
今、読むと、どうなんだろ・・・

「音の細道」はおもしろかったです。
切り口が音という所も、とてもよかったです。
読まれたら、ぜひ、ネコの唄のお披露目をお願いいたします。(笑)

Posted by: pico at April 26, 2006 09:20 AM

●Miwakoさん
はじめまして。
コメント&TB、ありがとうございます。
Miwakoさんも、筒井さんをあげられたのですね。
今回、笑いの文学。ということで、最初に思い浮かんだのが、太宰と筒井康隆でした。
エッセイみたなものはたくさんあるのですが、そこに文学とつくと、中々、難しいですよね。
Miwakoさんのあげられた作品、興味深いです。
のちほど、ゆっくりお伺いさせていただきます。

Posted by: pico at April 26, 2006 09:14 AM

多幸症だなんて素敵〜。
一般的な偉人さんの自叙伝はあまり好きじゃないですけど、
picoさんの自叙伝なら、いくらでもどんと来いですわ!!
というか、いつかぜひとも読ませて下さい。(笑)

「農協月へ行く」、知らないなあ… と思ったら、
あらすじを伺って思い出しました。これ、読んでます!
面白いですよね〜。
随分前に読んだので細かいところはさっぱり覚えてないんですが
面白かったのだけは強烈に焼きついてますよ。

そして群ようこさん、なんだか知ってるつもりになってたんですけど
実は1冊も読んでないことに気づきました。
そうか、面白いんですね。「かもめ食堂」も。
まずは「音の細道」を読んで、ネコバカの歌を歌いたいと思います〜。(笑)

Posted by: 四季 at April 26, 2006 06:17 AM

あはは。多幸症!picoさんにぴったりですね(笑)。
ちなみに私は花粉症です(^_^;)。
picoさんの自叙伝、是非書いてください!読みたい〜〜〜。
面白おかしい話はちっともできないけど、私もクソ真面目に生きてるので
周囲に笑われることあります。あれ、バカにされてるのかな(笑)。

筒井康隆さん、面白そう〜^^。シュールな設定がすでに笑えます。
ホリエモンならどこへ行くかな。うーんと考えてみましたが全然思いつかなかったです(^^ゞ。
彼の脳内では、復帰後の様々なプロジェクトがすでに渦巻いてそう…。

群ようこさんは、エッセイを少し読んだことしかないけど
「かもめ食堂」でとても話題になって、ぜひ映画と小説両方
楽しみたいと思ってます。
猫好きさんなのですね。猫に捧げた歌、歌いますよ、もちろん!笑

Posted by: ねる at April 26, 2006 12:41 AM

picoさん こんばんわ(^^)
ご参加いただきありがとうございます。

『農協、月へ行く』
なつかし〜!

>農協をホエリエモンにかえて、新作パロディ書けそうですね

イケますよ、これは(笑)

松尾スズキと群ようこの本は未読ですが、どちらも興味津々です。読まなければ!

楽しい本をありがとうございます〜(^^)

Posted by: ねあ。 at April 25, 2006 07:49 PM

こんにちはです。
筒井康隆は実は読んだことないのですよ!
高校くらいの時に友人がすごく勧めてくれたのを覚えてますが、手が伸びませんでした。
でも『農協月に行く』は、出た当時どこかの書評で見て、かなり心を動かされました。

・・でもけっきょく買わず、今に至っています。ああ、いつか読めるのかしら。

Posted by: shosen at April 25, 2006 05:48 PM

「農協…」は私もゲラゲラ笑っちゃった覚えがあります。
か〜な〜り〜昔のことですが(-_-;)
「音の細道」おもしろそう!チェックしなくっちゃ。

あ、そうそう。先日母の日のお花オーダーさせていただきました。
メールの対応も丁寧でよかったです。
お姉さまによろしくお伝え下さい。

Posted by: ヒロト at April 25, 2006 04:16 PM

「農協月へ行く」もありだったなあ。今回私も筒井康隆をあげてみました。よろしかったらご覧あれ。群ようこも昔読んだ記憶があるんですが、このごろ全然読んでないんですよ。他の方々もあげていたので、読み返してみたいと思います。またじっくりブログにあそびにきますね。

Posted by: Miwako at April 25, 2006 02:30 PM

●LINさん
おっはようございま〜す!
LINさんの筒井作品、第一号は、「文学部唯野教授」だったのですね。
この作品は、結構好きなのですが、それは、ちょっとキツイかも・・・
筒井氏、素晴らしい〜のですが、あまりにもスラップスティックでつめこみすぎ?な印象がなきにしもあらずですよね。
講義はおもしろいのですが、肝心の小説部分が、少し足りないような感じがします。
でも、筒井氏の大風呂敷をひろげるだけひろげておいて、なんでぃケッ!と放ってしまう感覚が妙に好きです。

松尾さんも、LINさんのあげられた作品は読んでないので、何ともなのです。。
いくつか読んだ内では、彼の演劇バカっぷりというか、脚本家役者ならではの人間観察への執着ぶりが特におもしろいな〜と思ってみています。
あとは、人を喜ばせようとするエネルギーの高さですね。
ただ、映画「恋の門」をみた時に、オタクの粋をでない笑いなのだなぁ〜ときづきました。
ちょっと、ウェットなんですよね〜。

そういえば、「かもめ食堂」も、群さんなのですよね〜。
私も彼女の作品を読むようになったのは、最近なんです。
たんたんとした感じがおもしろいです。
例のくくりでいうと、彼女は、腐女子系なのかしらん?(笑)
ふむ。猫飼いには腐女子が多い???

PS.別所さんの本、楽しみです。
  ありがとうございます!!!

Posted by: pico at April 25, 2006 12:00 PM

筒井さんはやっぱりおもしろいのですね。
私もそう聞いていて『文学部唯野教授』を読んだのですが
爆笑とまではいかなくて…
選ぶ本にもよるのでしょうか?
この『農協月へ行く』はおもしろそうですが。
筒井で笑える人ってすごく上質な読者のような気がします。
そして松尾スズキも笑えると評判なので
『ギリギリデイズ』というエッセイを読んだのですが
さっぱりなのですよー(つД`)
どうも、私はチョイスがダメなんだな。
群ようこさんは、今回、『かもめ食堂』を読んで
相当おもしろいことがわかりましたので
今後、機会を見てちょくちょく読みたいです。
追伸
別役さんの本、買ってくださったんですねー。
わあ、責任重大(ドキドキ)
「劇作セミナー」なので、何かしらお役には立つのではないかと思うのですが…
感想、楽しみにしています。

Posted by: LIN at April 25, 2006 11:22 AM

●うなさん
おはようございます〜!!!
覚えてますとも!!!
うなさんblogは、こっそりのぞき見し密かな楽しみにしてました。
WOWOWのCSIが気になり、時々、みるようになってます。
お世話になっております。いつも、読み逃げですみません。

確かに、筒井さんを選ばれる方は多いかもですね。
筒井文学の中では、他にもいろいろあったのですが、一番最初に大笑いしたものを選んでみました。
松尾さんのエッセイは、かためて読むとその濃さに、ウェっとなることもありますが、
松尾さんの執着心と、絵のうまさには、本当に脱帽します。
今年になってブログもはじめたようですよ。
ブログの女王をめさすんだそうです。(笑)
http://matsuo-chan.at.webry.info/

Posted by: pico at April 25, 2006 07:29 AM

picoさん、お久しぶりです。
覚えておいででしょうか、うな(ぎ)でございます。

選ばれた3冊、どれもいいですね。
筒井さんをチョイスされている方、多いかもしれません。
最近は唯野教授くらいしか手に取ってないので、
そのうちシッカリ読みなおしたいと思っています。
松尾スズキ氏は、主に戯曲を読んだりしてますが、
エッセイも面白いんですよねv
この本は未読なので是非次に☆

Posted by: うな at April 25, 2006 01:00 AM
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