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February 13, 2006

たら21回「あなたのフランス本」

tara21.jpg
たらいまわしTB企画第21回は、
フランス語研究会コンシェルジェのLINさん
(おおらかでおやさしいLINさん。たまにはさぼさぼの私を叱ってネ☆)
お題は、まさに旬の「教えてください!あなたのフランス本」
何て素敵なお題!はい、私も知りた〜い!!!きぼ〜んぬ。
と、クレクレタコラも見苦しいので、私からも少しだけご紹介をば。おにば!^^*
On y va !(では、いきますっ♪)

まずは、スタンダードなコレ!
●「地下鉄のザジ」/レーモン・クノー

地下鉄のザジ地下鉄のザジ
レーモン・クノー

中央公論新社 1974-10
売り上げランキング : 41,436
おすすめ平均

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地下鉄に乗ることを楽しみに田舎からパリにやって来た少女ザジ、ところが地下鉄はスト中で…。退屈しのぎに街をさまようザジの周辺に妙ちきりんな連中(夜警は表の顔で実はホモバーのトップレス・ダンサーの叔父、その友人のタクシー狂、色気ムンムンの未亡人、警官で痴漢のおやじなどなど)が出没し、彼らとのドタバタ劇が会話のみでくり拡げられます。

子供目線、田舎目線、様々な方向からパリが映し出されとても立体的。
とにかくシュールで、言葉が記号のように泳ぎイマジネーションが拡がります。
ある意味、 「薔薇の名前」のようだと思うのは私だけでしょうか?
ただおもしろいだけでは済まない愛着の湧くオモチャ箱のような作品。
大好きです!

※ザジの「ケツくらえ」は、メルド!だったかしら・・確かめなくっちゃ。

映画はコチラ♪

地下鉄のザジ地下鉄のザジ
ルイ・マル ナポレオン・ムラ

ポニーキャニオン 1999-11-17
売り上げランキング : 27,961
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*****
そしてそして!!!
フランス広告界の雄☆サヴィニャック!!!

Raymond SavignacRaymond Savignac
Marc H. Choko

Pyramyd 2005-05
売り上げランキング : 309,365

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モンサヴォン石鹸のポスター制作で一躍名声を獲得し、
「私は41歳のときにモンサヴォン石鹸の雌牛のおっぱいから生まれた」
と語るレイモン・サヴィニャック。
ウィットとユーモアあふれるわかりやすい表現は、
「ヴィジュアル・スキャンダル」という言葉を生み出し、
日本でも牛乳石鹸や森永チョコレート、サントリー、
豊島園など数多くのポスターを手がけてらっしゃいます。
コチラの本にはおなじみのポスター作品約130点がオールカラーでギッシリ。
ユーモラスで親しみ溢れるサヴィニャック・ワールドを気軽に楽しめます♪
眺めてるだけで、幸せ〜な気持ちになります。
中味は、こんな感じです。
savignac.jpg

●サヴィニャックの作品は、コチラ(スリーアール)でご覧ください。
 アンティークポスターも、いつかは手にいれたいのですが、中々お高くて・・・
 といいつつ、オリベッティのポスターをついポチッとしちゃいました。^^*
Olivetti.jpg
 ※画像は、スリーアールさんからお借りしました。謝々

*****
そして、そして、そして、もひとつ気になる本を☆

●【La Cuisine est un Jeu D'Enfants】Michel Oliver
cuisine_cover.jpg
以前、ユトレヒトさん でみつけたコクトーの序文から始まっているという、
仏天才シェフ、ミッシェル・オリヴァーによるキュートな子供向け料理絵本。
これ、欲しいんですが、どこも売り切れなんです。
中味は、こんな感じで、キッチュでキュートです!
cuisine2.jpg
実際に作ってみると、とっても美味なんだそうですよ。
ほ、ほ、ほしい・・・。
フランス5百円玉貯金は、前途多難です。^^*

Posted by li-cafe at February 13, 2006 09:01 PM | TrackBack
Comments

サヴィニャック展のお知らせ

こんにちわ、サヴィニャックファンに
コメント書かせて頂いています
サヴィニャック展が開催されますので是非ご覧下さい。

パーティもあります参加お待ちしております。

http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e0642.html

池袋サンシャインシティ60   
展望台 スカイギャラリー 

10/02/03〜10/03/01 

Posted by: savignac2010 at January 26, 2010 09:41 PM

●四季さん
わ〜!
お読みになられたのですね。
原語で読まれたのでしょうか?

私は、先日、映画をみました。
原作より少しおとなしくお上品な感じでしたよ。
アルベルティーヌ(マルスリーヌ)のことも、ガブリエル伯父の夜の仕事もふせられてました。
あの時代なので、やはり、問題があったのでしょうか?
でもそれはさておき、昔の映画とは思えない(いや、昔の映画だからこそ?)凝った作りをしていてとてもおもしろかったです。

サヴィニャック展!
ビッフェ美術館で、企画展をやっているようです。
http://www.buffet-museum.jp/003_kikaku/003_kikaku.html
青春18キップで、いこうかどうしようか迷っている所です。
もう少し、近ければよいのですが・・・・
恵文社さんに四季さんがついてくるのなら、何としてでもかけつけます。
ああ、それまでに、ミッシェルオリブァーの本を手にいれなくては!です。
ところで、ミッシェル・オリヴァーと書いてしまってのですが、フランス読みは、ミッシェル・オリヴィエと読むのでしょうか?

Posted by: pico at February 27, 2006 10:34 AM

picoさん、こんばんは〜。
地下鉄のザジ、読みましたよ!
ものすごくパワフルで楽しかったです。
ザジと一緒にパリをぐるぐると観光をした気分♪
あの東洋の観光客たちも可笑しかったですね。
でも何よりびっくりしたのが、ガブリエルの奥さんのマルスリーヌ。
まさかそんなオチが待っていようとは…。(笑)

恵文社さんのサイトで、サヴィニャック特集を
見てきました。やっぱり可愛い〜。
ほんと、サヴィニャック展がある時はお会いできるといいですねえ。
その時までにミッシェル・オリヴァーの料理本が入手できてたら
ぜひ見せて下さいね♪

Posted by: 四季 at February 26, 2006 09:02 PM

●きみ駒さん
わ〜♪
きみ駒さんも、ご参加されたのですね♪
遊びにいきますとも!!!

フランスの絵は、線が細くてしなやかなところがよいです。
色使いもさわやか!
きみ駒さんに、お似合いそうです!

Posted by: pico at February 22, 2006 12:31 PM

サヴィニャック(ごめんなさい、全然知らない人だ)、すごーくお洒落さん!
素敵素敵ー!
あ、だけど、ミッシェル・オリヴァー(この人も知らないやーごめーん)の料理本もめちゃ可愛い。欲しいーー。

あ、なんだかちょっとバカっぽくって、ごめんちゃい。
TBさせてもらいました。遊びに来てねん。お茶入れとくから。

Posted by: きみ駒 at February 20, 2006 11:20 PM

●Mlle.Cさん
こんにちは!

おお、Merdre! というのですね。
そんな少しの違いは、聞き取りも難しいです。
注意して聞いてみます。

DVDは、ルイ・マルのボックスが3巻にわたって販売されているようですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006MRKH8/qid=1140251416/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-1524299-9931930

最近、名匠名作をこうしてボックス販売するようになってきて、そのセンスのなさにちょっと困ってます。
でも、欲しい・・・悩むところです。

なるほど!ヤフオクにキーワードをいれておけばよいのですね。
チャレンジしてみます。ありがとうございます!

Posted by: pico at February 18, 2006 05:39 PM

「地下鉄のザジ」の映画は、原作ファンにも納得のいく出来だったと思います!
DVD廃盤なんですよね〜。再発売してくれないかな〜。
「ケツくらえ!」は「Merdre! 」だった記憶があります(嘘かも)
「糞食らえ!(Merde!)」の発展形?

La Cuisine est un Jeu D'Enfants、前にヤフーオークションで見かけました。
私「コクトー」をキーワードに設定してるので、お知らせが来たんです。
かわいい本ですよね。

Posted by: Mlle.C at February 18, 2006 01:22 PM

● overQ さん
きゃーーーーー!!!
フェルトの本、作ってみたいです!!!

豪華本といえば、ブルーノ・ムナーリ!
これは、是非是非、飾っておきたいです。

・構成http://www.hyakuchomori.co.jp/book/pages/b27/b27_structure.shtml
・I PRELIBRI本に出会う前の本http://www.hyakuchomori.co.jp/book/pages/b27/b27_prelibri.shtml

とはいえ、中々、自分では持つことができないので、もっぱら恵文社さんのお世話になってます。^^

Posted by: pico at February 17, 2006 04:34 PM

●ねるさん
フラン研でシェルブールの雨傘を観て以来、最近、昔の映画にはまってるんです♪
みんな、幼い頃に見て以来なので、驚きがいっぱい!
地下鉄のザジも、ご紹介しつつも、ちゃんと観ていないので、慌ててレンタルしてきた「ばかりです。
それとともに、巴里祭とねるさんのお好きなブニュエルも借りてきました。
とっても楽しみです。

オリヴェッティ・・・過去の栄光になるのですね・・
昔、オリヴェッティのタイプライターにすごく憧れてました。
ああ、今でも、欲しいので、ポスターで我慢です。笑
あ、確か、ベスパもデザインされてらっしゃいます!

サヴィニャックブームは、日本のカフェブームくらいからじゃないかと思われます。
たまたま、私は広告業界にいたので、触れることができたのですが、
こうしたデザインものって、流行の変換がみられるので、レトロとひとくくりするだけでなく、いろんな意味で楽しめます。

Posted by: pico at February 17, 2006 04:24 PM

●ブラッドさん
TB&コメント!ありがとうございます〜♪
おーーーーー!!!図書館で借りるという手もあったのですね。
私も、ご紹介しておきながら、忘れてるところもたくさんあるので、レンタルしてきたばっかりなのですよ。
それも、この頃の古〜い映画って、名作と呼ばれるものが多くて、今みても全然、色あせてなくって、むしろ新しいということにきづき、最近、はまっているのです。
素敵な情報!ありがとうございます!!!

Posted by: pico at February 17, 2006 04:09 PM

●shosenさん
こんにちは〜。
大貫妙子さんは、あまり詳しくないので、よくわからないのです。
地下鉄のザジをリスペクトしてらっしゃるのですね。
古いスターンダードなものなので、地下鉄のザジトリビュートものはたくさんあるのかもしれないです。

shosenさん、シャガールがお好きなのですね!
私も、大好きです。
青を基調としたいろづかいとか、筆記体の文字のような流れるライン!
サヴィニャックもそうなんですけど、絵からふわ〜っと、とびだしてくるようなイメージが好きです!

Posted by: pico at February 17, 2006 04:01 PM

サヴィニャック、かわいいすぎです!

50年代のフランスが、「おしゃれ」でイメージするフランスなんですよね。
フランス人自身は、このイメージばかりを「売り」にするのをあざといと思うらしくて、
アメリのパリも、パリはそんな町じゃねーよ、と思うんだそうです(笑)
京都と同じですね。

豪華本って、最近、キテる感じがします。
棚に飾ってきれいな本。
プレゼントしたくなる本。
読むのは不便ですが(;・∀・)

豪華本って、自分で作ると、わりとカンタンに出来るじゃないでしょうか。
量産は難しいけど。
picoさんのフェルトで、フェルト画集を作ると、すごいものができそうです☆

Posted by: overQ at February 17, 2006 10:35 AM

「地下鉄のザジ」!ずいぶん前に観たので、ぼんやりとしか
覚えてないです(涙)。ザジがかわいい〜♪
ルイ・マルって「死刑台のエレベーター」の監督ですよね。
あんな大人の映画を撮るかと思えば、ザジも!多才ですね。

レイモン・サヴィニャックというデザイナーははじめて聞きました。
私の知ってる豊島園の広告は、ダジャレ系だったので
それよりずっと前のだったのでしょうね。見たかったです!
イタリアのタイプライター、オリヴェッティも過去の栄光ですしね。
昔の広告って、その頃の流行が見えてすごく楽しいですね。

Posted by: ねる at February 17, 2006 08:05 AM

picoさん、こんばんは♪
「地下鉄のザジ」、すごく面白そうなので、近くの図書館を検索したら、ありました。よかった♪
そしたらなんと、本ばかりかビデオまでありました。
ビデオは今まで借りたことなかったのですけど、今「タダでビデオが見られる」という誘惑に目が眩んでいます。うれしー。
そういや、古い映画ばっかり置いてるなー、と思ってたのですが、やはり名作ははずしてないようですね。
嬉しい本と映画の紹介、ありがとうございました。

Posted by: ブラッド at February 16, 2006 11:52 PM

こんにちは!
『地下鉄のザジ』って、私でもタイトル知っているくらいですから有名ですよね。
物語は知らないのですが、大貫妙子さんが歌にもしていて雰囲気だけは何となく・・です。

あと、サヴィニャックの絵はいいですね!
フランス人じゃないけどシャガールが好きなんですが、どちらもカラフルなのが好みです。

Posted by: shosen at February 16, 2006 12:23 PM

●ワルツさん
応援、ありがとうございます!!!
すでに、私は落ちこぼれ気味ですが、がんばってます。
今回も、なぜか、(大好きな)ボードレールやアポリネールの存在をすっかり忘れ、自分が読めそうなものばかり選んでしまいました。(って、読めないけど・・・笑)
ワルツさんのエントリーで、はっっとしましたよ。笑
いつかは、名作を原語で読めるようになりたいです。
五百円玉貯金は、まだ8千円。
お勉強もスローなので、30万たまる頃にやっと、子供向けのものが読めるといった感じでしょうか。
はぅ。がんばります!

Posted by: pico at February 16, 2006 11:32 AM

●NARUさん
お引越し、お疲れ様です。
こちらこそ、ご無沙汰をしております。
ちょこちょこっと、にゃんずをのぞきみしておりましたです。^^

地下鉄のザジは、簡単な言葉で書いてあるのですが、とても前衛的で、日本でいうと落語みたいな感じかもです。
難しい言葉で論じるのは、勉強すればある程度は書けそうですが、
簡単な言葉で、訴求力を高めるには、相当熟練し、更に、センスがないと書けないですよね。
そういう意味では、本当に、子供向けの本は侮れないです。

このイラストの料理本もきれい〜ですよね。
読めなくても、読みたくなってくるはず!
そういう時は、ようこそ!フランス語研究会へ〜♪

Posted by: pico at February 16, 2006 11:25 AM

picoさん、こんばんは。
フランス語の本がすごいオシャレですね。
読めなくても色合いとか、デザインも楽しめましね。
でも、picoさんたちが頑張って勉強されているのは、いつも尊敬してます。
私も、心だけはお仲間に入れてもらってますので、ヨロシク♪
>コクトーの序文から始まっている、仏天才シェフ、ミッシェル・オリヴァーによるキュートな子供向け料理絵本。
子供向けというのが夢いっぱいで、いいですね。イラストも素敵だし、コクトーの序文も!フランス語で読めたら充実感ありそう。(*^。^*)

Posted by: ワルツ at February 16, 2006 12:39 AM

ご無沙汰してました。ブログをお引っ越しして落ち着いたので参りました。

子供向けの本がいっぱいですね。
どれもユニークな感じ。でも、子供向けって原作は実は難解ということがありませんか?言葉が吟味されてるというか。
料理の本は見てるだけで楽しそうです。イラストがたくさんなら読めなくても大丈夫かな…。ああ悪い虫が騒ぎ出す(^^ゞ

Posted by: NARU at February 16, 2006 12:15 AM

●Bryumさん
ほんと、素晴らしい行動力☆好きです!
私は、とりあえず、コチラのサイトでみつけたので、
http://www.book246.com/item_special_05.html#
LA CUISINE EST UN JEU D'ENFANTS をぽちりとしようか、
新作を、欧明社で注文しようか迷っているところです。
そしてそして、いろいろ探し回ってぐるぐるしているうちにこんなものをみつけてしまいました!
http://www.alapage.com/mx/?donnee_appel=ASPFB&tp=F&type=4&VID_NUMERO=879648&support=DVD&fulltext=&nopp=1
ほ、ほ、ほしいです。。。かなり危険です。

Posted by: pico at February 15, 2006 10:49 AM

ヤバイです。
どうにか手に入れたくて本屋に電話したら
営業時間が終わっているのか誰も出ませんでした。。。
ストラスブールに知り合い(日本人)がいるので
何とか手に入れてもらうようメールにて
折衝中です。何が何でも手に入れたいです(笑)
この行動力他で生かしたいです(笑)

Posted by: Bryum at February 14, 2006 07:26 PM

この子供向け料理本とても欲しいです!!
調べてみたのですが
amazonフランスでディスカウントされてません?
フラ語が読めないのでよくわからないのですが…。
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2259001807/qid=1139911047/sr=2-2/ref=sr_2_9_2/402-8627562-7474526
そしてここでも売っていそうな感じです
http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/livre_jeunesse.htm
危険です。欲しいです。

Posted by: Bryum at February 14, 2006 07:01 PM

●みらくるさん
やぁやぁ!TB&コメント、ありがとうございます!
同時多発でしたよ〜♪私も、さきほどから、みらくるさんの所をうろちょろしてたのです。
(カレーを煮込みつつ〜♪うふふ)

地下鉄のザジ、ポスターかわいいんですけど、醒めてみると、小憎たらしいがきんちょです。笑
日本でいうと、じゃりんこチエみたいなものでしょうか?(って、じゃりんこチエをよく知らない・・笑)
今、この時代のフランス映画をまとめて観てるのですが、あまり古さを感じないんですよ。
むしろ斬新でおもしろいです!
みらくるさんも、ぜひぜひ、ご覧になってください。

こちらの料理本は、英語とフランス語と両方のようです。
イラストも豊富ですし、何より子供向けなので、わかりやすそうですよね。
何とか、手にいれたいです!

5百円玉貯金・・うっ。どきっ。^^;

Posted by: pico at February 14, 2006 06:55 PM

picoさん、こんにちは〜。

『地下鉄のザジ』、映画の子役もキュートな感じでいいですね♪
『地下鉄のザジ』という作品、知らなかったのですが、このタイトルの響きで昔読んだマンガ『コインロッカーのネジ。』を思い出しました(*´Д`)
全くつながりないと思うのですが、パッと浮かんじゃいました。
『地下鉄のザジ』、ストーリーはもちろん、表紙のイラストが雰囲気あって好きです〜。
それと子供向け料理絵本、本当にキュートですね。
誰が(つまり私が)作っても美味しくできるんでしょうか(。-_-。)ドキドキ
あ!でもフランス語で書かれてるのですよね。

フランス500円玉貯金、頑張ってくださいネ☆

Posted by: みらくる at February 14, 2006 06:03 PM

●LINさん
わ〜!!!!
「クロエ」調べてくださったのですね。
ありがとうございます!!!
めっちゃ、嬉しいです!!!
LINさんが、このタイミングで日々の泡をあげなければ、見逃していたことでしょう。
すばらしい!!!LINさんに感謝感謝です。chu*

クノー、ラジオ講座で紹介されたのですね。
まだお休み中のパンを食べていないので、後でチェックしなくっちゃ!!!
姉が、クノーに傾倒していて、シュールレアリズムの文法作法みたいなのを、練習してる横で、私は暢気に「地下鉄のザジ」を読んでました。
後々に再読した時に、これって、噛めば噛むほどおもしろい!ということにきづいたんですね。
それも随分前のことなので、この機会に、今一度、読んでみようと思います!(なんせ、とり頭なので、すぐ忘れてしまうので・・汗)

コクトーと交流のあったコックはたくさんいらっしゃると思うので、ミッシェルオリバーかどうかはわからないのですが、
序文は、
「こどもと詩人はきかん坊だ。いたずら坊主よ、つめを噛んでる坊主よ。ミッシェルが描いたすてきな料理を食べてみたまえ。このコクトー爺のおすすめさ。」
となっているみたいですね。
なんと、コクトーの挿絵つきらしいです。
益々もって、ほしくなりました。
この際だから、復刻版じゃないものをオークションで落札しようかしらん。
はぅ・・・500円玉貯金が・・笑

>本には財布の紐がゆるく・・

はい、本も映画も音楽も・・・お金とカウントしてないから、後々に焦ったりします。笑

Posted by: pico at February 14, 2006 02:09 PM

●四季さん
こんにちは〜♪
「地下鉄のザジ」、四季さんには、ぜひぜひ、原書で読んでいただきたいです!
そして、フラン研で、解説してください!(希望)
地下鉄のザジは、簡単なことをいっていそうで、実は、ものすごく深く風刺がきいているなぁと印象が強いです。
私も、随分前に読んだきりなので、再読しようと思います。(もちろん、日本語です^^;)

サヴィニャックは、恵文社さんが、イチオシしてらっしゃるので、またいつか、恵文社さんでサヴィニャック展があるでしょう!
その時には、是非!四季さんともお会いしたいです♪

Posted by: pico at February 14, 2006 01:54 PM

picoさん、ご参加ありがとうございます。
あれ?コメントが別ウィンドウじゃない。
そうそう、映画「クロエ」ですが、向こうにも書いたけど
今月の20日、WOWOWで放映です。
レイモン・クノー、先週、ラジオ講座で紹介されて、
私も「フランス語研究会」の方に記事を書いたばかりです。
『地下鉄のザジ』おもしろそー、読みたい!
そしてザヴィニャックもミッシェル・オリヴァーも
美しい〜。
日本人では出せない色ですよね。
序文がジャン・コクトーってことは
ボリス・ヴィアンの『日々の泡』に出てくる料理人って
ミッシェル・オリヴァーのことかしら?
絵本、私もちょこっと検索してみたけどないですねえ。
見つかるといいですね♪
>フランス5百円玉貯金は、前途多難
わかる、わかる。
でも、つい本には財布のひもがゆるくなっちゃわない?
「本は洋服やバッグと違って後々まで財産にになるから」
と無理矢理納得させて、今日も散在してる私です(^^;

Posted by: LIN at February 14, 2006 10:41 AM

picoさん、こんばんは!
「地下鉄のザジ」楽しそうですね〜。実はレーモン・クノー、全然読んだことなくて、映画も観てないんです。これは俄然読んでみたくなってきました。会話のみということは、原書で読むにもいいかも…? なんて、日本語の本とは読むスピードが全然違うのに、どんどん読みたい本が増えてきて危険です。(^^ゞ
サヴィニャックの作品も素敵ですね。ほんと眺めてるだけで幸せ〜になれそう。これはぜひ実物も見てみたいです。ご紹介、ありがとうございます!

すみません、TBを2つ送ってしまいました… 1つ目を削除して頂けますでしょうか。お手数かけてごめんなさいです。

Posted by: 四季 at February 13, 2006 11:32 PM
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