
AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆さん主催の、
主催者たらいまわし方式でやってみる、本のトラックバック企画!
第1回 ダバダ〜、愛の文学に引き続き〜
お待たせしました!第2回 納涼♪霊の文学を開催します。
愛のつづきが、霊ってどうよ?ってつっこみはがってん承知の介♪
お盆にちなんで、ドドンパドンドンと調子にのってどうぞ宜しくお願いします。
そして、もうひとつ。お待たせしました。
歯磨いて身体洗って待っててくださいましたでしょうか?
第3回のたらい回しTB企画の主催者様は、
ワルツの「うたかた日記」さん になる予定です☆懇願☆
☆たらいまわしの輪☆
1.AZ::Blog さん→おかぼれもん。 →
では、私のおすすめする「 納涼♪霊の文学」をどうぞ!
ちっちゃいころは、おばけは怖いよ〜と洗脳されたので、
普通に暗がりとか、シャワー浴びてたりとか怖かったのですが。
ある時から、ふと怖くなくなったんですね。
そのモノたちが生気をはいていた刹那に思いを馳せ、
哀しく思うようになりました。
なので、ホラー小説にカテゴリー化されている
「ぼっけえ、きょうてい/岩井志麻子 著(角川ホラー文庫)」や
「シャイニング/スティーヴンキング 著(文春文庫)などは、
怖いよりもせつなさが先立ちたまらない気持ちになります。
で、今回は私的に、お盆!納涼!をキーワードに2冊を紹介します。
怖くない素敵な霊たちの物語です。
前説、長すぎですみません。mTm
まず、1冊目はコチラ☆

「異人たちとの夏/山田太一 著」 (新潮社・新潮文庫)原作はもとより、大林宣彦監督の映画も絶品です。
(BOOKデータベースより)
似ている。だが、そんなはずはない…。妻子と別れ、孤独な日々を送るシナリオ・ライターは、生れ育った浅草の町で、幼い頃死に別れた父母とそっくりな二人と出逢った。こみあげてくる懐かしさに身を任せ続け、不思議な体験に激しく揺さぶられる主人公。しかし、美しい恋人ケイは、もう決して彼らと逢わないでと迫った。いったい何が起きているのか。静かな夏の夜、窓に二つの灯がゆらめく。山本周五郎賞作品。
そして、2冊目☆

「二百回忌/笙野頼子 著」 (新潮社)脳天をうちぬかれたような夢と現実が交錯するヘルタースケルターな世界。
父方の家では二百回忌の時、死んだ身内もゆかりの人々も皆蘇ってきて法事に出る。法事の仏間に集まった親戚たちは百人以上もいて誰が死者で誰が生者がわからない。烏の鳴き声のような読経、踊る僧侶、トンガラシ汁など奇妙なことずくめな小説である。文章に独特のリズム感があり、読む者を一気にクライマックスへと導く。しかし唖然呆然とさせられたまま、気がついたら読み終わっている。第7回三島由紀夫賞作品。
● hasyosさん
こんにちは。はじめまして!
忘れたころに、TBはいるのって、
まさに“霊の文学”していて素敵です。
のちほど、ゆっくり拝見させていただきます。
キングのクリスティーネは、確かに怖いですよね。
あれを怖くない人なんているんでしょうか?
怖くない人のが、怖いです。笑
こんにちははじめまして
かなり出遅れましたが、参加させていただきました。
なる早で追いつく予定…
僕はキングのもので一番怖い霊ものは「クリスティーン」だと思います。いい歳してひとりで読むのが怖かった記憶が…
Posted by: hasyos at September 10, 2004 01:00 PM●yamatatzさん
忘れたころに、こっそりTBってのが、
霊っぽくっていいですねぇ。
二百回忌は、筒井さんがお好きなら、OKだと思います。
霊=怖い ってのも、見事に払拭していて、楽しいです。
是非、読んでみてください!
ようやっとTB出来ました。ちょっと中途半端なエントリになってしまった〜。
それにしても「二百回忌」は面白そう。
●LINさん
こんばんは。
もう新企画はじまったのですね。
よろこんで参加させて頂きます。
お報せありがとうございます。わくわく
猫ちゃん、飼ってらしゃったのですね。
昨年なくなられたご実家の猫さん。
うちのトップ写真のぴこと遊んでるかもしれませんね。
猫はいいですよね。
猫になりたいですよ。しみじみ
猫ちゃん、かわいいですね。
私も犬か猫といわれたら、断然、猫派です。
実家で飼っていたのですが、残念ながら昨年、天国へ・・・(泣)
さて、ワルツさんからの要請により、急遽、私がたらいまわしTB企画の
ピンチヒッターと相成りました。
ついてはおかぼれもんさんに一言とごあいさつに
伺った次第です。
事後報告で申し訳ありません。m(_ _)m
ご参加いただけたら嬉しいです。
Posted by: LIN at August 19, 2004 08:28 PMきたな。
舞うキー!!!!!
:」llllllllllkkkkkkk
ふんがふんがうーーーーーtrぢうhlんjk
うちの子猫のマウキーが、TB企画に参加したようです。
トラックバック重複してます。猫パンチ、びしばし繰り出しちゃったようです。
なにせ、相手はマウスですからね。
われわれ人間の知らないうちに、猫さんたち、いろいろ画策してるようです。
マウキーは、「こばんがさぁ」とか、タメぐちきいてましたw
世界の平和を守るつもりらしいです(・∀・)
●ワルツさん
早速、ありがとうございます。
霊もお盆だから生き生きしてますね〜♪
第3回!よろしくお願いしますね。
●ちょろいもさん
参加、ありがとうございます!!!
カニパットを読まれたのですね。
あの伏字とかおもしろいですよね。
笙野さんの作品は、ぶっさいくな女性がよくでてくるので、そこまで卑下しなくっても。
と思うことは多々ありますが、それを通り越しての想像力の豊かさには頭がさがります。
彼女にしか書けない文章を書いているのが、すごいなぁと思います。
いろいろ読んではみたのですが、笙野作品では、「二百回忌」が私は一番好きです。
筆力のある方なので、もっといろいろなパターンを期待してはいる作家さんでもあります。
●せいこさん
TB企画への参加、ありがとうございます!!!
無難なところで、「陰陽師」ってのがナイスすぎです。嬉
よっぽど、自分で出そうかと思っていたものだったから。
本当に嬉しいですから。^^
●overQさん
おかえりなさいませ。
お盆の留守中をねらってのちょっとしたいたずら心で、第2回!はじめてしまいました。
いつでも、水に流せる。これぞ、ほんとのたらい回し!?
overQさんのエントリー!すごく期待してますね。わくわく。
>でも、ちゃんと生きてないのに、会いにいったりしたら、怒られちゃうかもしれませんw
これ、激しく同感です。
見捨てられたと思うことも多々あります。^^;
そうならないよう、えいっ!と気合いれることも多いです。
●LINさん
TB企画への参加ありがとうございます。嬉
鶴太郎さんは、この映画でばけましたよね。
北野さんもそうなんですが、お笑いの人って、第三の目を持っているので、才能豊かですね。
小説もしかり、第三の目をもっている人の作品はおもしろいですね。
これぞ、まさに、言霊ってやつなのかな。とふと思いました。
●Mile.Cさん
TB企画への参加ありがとうございます。
本は好きなのですが、祭りでもないと本について書かない私にとって、こうしていろいろな情報を頂けること、とても嬉しく思います。
Mile.Cさんのblog、早速よせていただきました。
読書傾向もとても似ていて嬉しくなりました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
はじめまして。
楽しそうなので参加してみました^^
笙野頼子さんの『二百回忌』は私も大好きな作品なのでこちらの記事を読んで嬉しくなりました。
はじめまして。
今回、初めてTB企画に参加させていただきました。
「納涼♪霊の文学」、時期的にぴったりのテーマだと思います。
「異人たちとの夏」、映画を見ました。
鶴太郎さんがいい味、出していたように記憶しています。
これを機会に今後ともよろしくお願いします♪
おおー!
第二段だぁ!
picoさん、ありがとうございます。
たらいが回り始めました☆
霊の文学、いいなぁ。季節もぴったり。
考えてみると、霊を扱った文学作品って、すごく多いですね。
というよりも、むしろ、文学のほんとの主題って、ここにあるのかも。
今、どの作品を取り上げるか思案中。
いろいろ候補は思いつくんだけど。
うーん、どれにしようかなぁ。
「異人たちとの夏」懐かしいです。
>近親者を亡くすと霊は、全然怖くなくなります。
ほんとそうですね。村上春樹の言うように、生と死が対立じゃなく、つながってるものになってくる。生の半分は死で支えられている、というか。境界は地続きというか。
歩いていくと会えそうな気のする瞬間もありますね、そんなに長い瞬間ではないけれど。
でも、ちゃんと生きてないのに、会いにいったりしたら、怒られちゃうかもしれませんw
そういう声が届く範囲で、あれこれ呼び交わしながら生きることは、とても意味がある気がします。
なかなかうまく生きられなくて、いい訳ばっかりになったりもするけれど。。(w
はじめまして。
遅ればせながら今回からこの企画に参加させていただきました。
「霊の文学」いろいろ考えましたが、なかなか思い浮かばないものですね〜。
無難なところにおちついてしまいました。
picoさん、はじめまして!
第2回にも参加させて頂きます♪
よろしくお願いいたします(*^-^*)。
笙野頼子って独特な作家さんですよね。
読みたいとは思っているのですが…
今のところ、『説教師カニバットと百人の
危ない美女』のみが既読ですわ…。
わたしも『二百回忌』ぜひぜひ、
読んでみようと思います。
picoちゃん。どうなる事やら、お盆にやってしまいました〜〜〜(笑)
おそるおそる・・TBです!(爆)
●ワルツさん
ふふふ〜♪
霊といっても、精霊も言霊も霊ですから、大丈夫かと☆
そもそも、最初は、音楽をテーマにしようと考えてたんですよ。
なのに、なのに!?いつのまに、霊の文学になってしまったのか!?
自分でも謎です。
二百回忌の言霊が、紹介しろ!とうるさく鳴いたのかもしれません。笑
私の選んだ2冊は、本当に、あたたかいんですよ。
霊への意識が変わること間違いないです。
特に、二百回忌は、ほんとーに傑作。
なんでこんなこと書けるんだろ?
というアイデアと言葉の洪水で、
これぞ、まさに文学だ!な世界です。
本好きさんには、是非、読んでほしいと思います。
そして、TB企画、勝手にご指名しちゃってすみません。
どうぞ宜しくお願い致します。
きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!(いつも叫んでるような気がする。爆)本のTB企画第2弾だ〜〜〜!!
それも「納涼♪霊の文学」って、〜〜こわいよ〜〜picoちゃ〜ん!!(怖い文学めっちゃ苦手。)
(泣)霊の文学で怖くないのを探してエントリーさせてもらいますぅ〜〜・・。
picoさんご紹介の2冊、picoさんの文章読んだだけでも、すごく読みたくなりました。特に「二百回忌/笙野頼子 著」 は新潮文庫では絶版との事ですが、探して探して、是非読んでみたい!!みます。
こういう風にすごい本に出合えるのでこの企画は嬉しいでっす!!
って・・・えっえっえっ????次はわたし〜〜〜〜〜〜!?
いいの?いいの??私なんかで・・・!!。私んちなんて、来てくださるお客様に「ありがたいです〜〜」と感謝しつつ・・っていう、ほんとに小っちゃな世界ですよ〜〜。第一、blog始めたんだって、picoちゃんの優しい言葉があったからやん・・・。
ほんとにこんなひよこみたいな私でいいのかなぁ??・・(^_^;)